清瀬いんどう歯科|清瀬市松山の歯医者・歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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歯の本数は将来的に減っていく?

こんにちは🎵清瀬いんどう歯科の板垣です💁🏻‍♀️

 

皆さんは歯の本数がいくつあるか知っていますか❓意外と即答できる方って少ないんじゃないかと思います😮

歯の本数(永久歯)は、親知らず4本を含めて全て生え揃うと32本になりますが、親知らずは生えなかったり、抜いてしまう場合もあるため、歯の本数は人により28本~32本となります🦷

 

歯科検診のイラスト(学校の健康診断)

 

ですが、「将来的に人の歯の本数が減ってくるのではないか」 という説があるようです👨🏻‍🏫

無くなっていくと言われている歯は、親知らず、第2小臼歯(前から5番目の歯)、側切歯(前から2番目の歯)です。

もしこれらの全てが欠如していた場合、上下左右含めて12本も減ってしまいますね😱

 

実際に近年永久歯が先天的に欠如している患者さんは増えていて、食生活の変化などにより子供たちの顎が小さくなってきている傾向と歯の横幅が大きくなってきているということが原因ではないかと考えられています。

しかし、これらの明確な因果関係はわかっておらず、予防することはできないとのことです👄

 

そしてなんと❗現在10人に1人が永久歯が先天的に欠如しているといわれていますので、ご自身の歯の本数を知るために歯医者さんで一度レントゲン検査を受けることをおすすめします🔰

気になる方はぜひ当院へお越しください🌟

 

最後までお読みいただきありがとうございました(o^―^o)🎊

 

 

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🍀ナイトガードの効果

こんにちは 清瀬いんどう歯科の町田です!(^^)!

皆さんはナイトガードを使ったことはありますか?

 

🌟ナイトガードとは❔

就寝時につけるマウスピースのことです。

ナイトガードは強化プラスチックで出来ており、患者さんの歯型を取って作製する言わばオーダーメードです✨

ですのでその人それぞれの歯にぴったりフィットします🦷

 

🌟ナイトガードをつけるメリット

● 歯ぎしり、食いしばりの確認

● 歯ぎしり、食いしばりによる歯の削れの防止

● 歯ぎしり、食いしばりの力を弱める

● 噛み合わせの調整

 

ナイトガードを使用する最大のメリットは睡眠中の無意識な歯ぎしり・食いしばりから

歯を守れることです🦷✨

歯は消耗していくものですが、歯ぎしりや食いしばりで歯同士が削れることを緩和することで

より長持ちさせることができます👍🏻

 

また、ナイトガードを使って歯ぎしり・食いしばりをすると、歯ではなくナイトガードが削れていきます。

そうなることで、無意識に自分が歯ぎしり・食いしばりをしていることが自覚できます😬❕

自覚することによって歯の擦り減りの原因が特定でき、具体的な歯の治療計画を立てやすくなります🎵

 

毎晩装着することは面倒かもしれませんが、それに勝る価値があるかと思います🦷✨

保険適応内で作成が可能ですので、是非ご自身の歯を守る為にもお作りになってはいかがでしょうか😊

 

 

お口のことで何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください🚗

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🍀マウスウォッシュ

 

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です(^.^)

今回は口臭予防にもなるマウスウォッシュについてお話します‍🙋🏻‍♀️

 

マウスウォッシュやデンタルリンスは口腔内を殺菌するためや、

口臭を抑えるために用いる液体製品で、

総称して洗口液と呼ばれています☝🏻💙

 

マウスウォッシュとデンタルリンスの違いは

ブラッシングが必要かどうかで、

マウスウォッシュはお口に入れてすすぎ→吐き出すのに対し

デンタルリンスはお口に入れてすすいだあとに歯ブラシでブラッシング、

またはお口に含んだまま歯ブラシでブラッシングを行うなどの違いがあります💡

 

【マウスウォッシュのメリット】

🦷口臭予防

🦷歯周病予防

🦷虫歯予防

 

【マウスウォッシュのデメリット】

マウスウォッシュにはエタノールというアルコールが含まれている為、

使用しすぎると唾液の量が減少してしまうので注意が必要です⚠

唾液の量が減ってしまうとお口の中が乾燥し、お口の中が乾燥すると

口臭・虫歯・歯周病の症状が出やすくなり逆効果になってしまいます(>_<)

マウスウォッシュの使用頻度としては1日2~3回程度の使用がオススメです✨

 

【マウスウォッシュの使い方】

マウスウォッシュは虫歯菌のネバネバ成分の中や、

歯周ポケットの中までは浸透していかないので、

まずマウスウォッシュを使用する前に歯磨きをしてください❕

そこでしっかり歯垢を除去し、ネバネバを取り除いた後に

マウスウォッシュを使えば効果的に菌を減らす事ができます👍🏻

 

また、口臭は唾液が少なくなる夜から朝にかけて最も強くなる為、

忙しくて何回もできないという方は、朝使用するのがオススメです😊

うがいのイラスト

 

 

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🍀お酢は歯に悪い?

こんにちは、清瀬いんどう歯科の國井です(^^♪

 

調味料でよく使われるお酢、皆さんは好きですか?

料理に使われるのはもちろん、昔から黒酢やリンゴ酢など健康ドリンクとしても有名かと思います。

 

そんなお酢が実は歯には良くないということを皆さんご存知ですか?

歯は表面がエナメル質という素材で出来ており、このエナメル質とは人間の体の中だと最も硬い組織であると言われております。

ですがこのエナメル質は「酸」に弱い性質を持っており、酸に長い間酸に触れていると徐々に溶けてしまうのです。

このような「歯が酸によって溶けてしまう症状」を、「酸蝕歯(さんしょくし)」と呼びます。

 

血圧低下効果や高血圧予防、疲労改善、肥満抑制など、人間の身体にとって様々な健康に良い効果のあるお酢。

そんな健康促進の為に欠かせないお酢ではありますが、上記のことから分かるように摂取した後そのままお口を放置していると歯が溶けてしまう可能性があるのです。

 

ではお酢は飲まない方が良いのか?と言われますとそういう訳ではありません。

歯が溶けるリスクが高いのは、長時間お口の中にある場合ですので、お酢を食べたり飲んだりした後に歯磨きをしたり軽くうがいをしたりすれば酸蝕歯のリスクは抑えられます。

また、就寝前に摂取する場合は必ず歯磨きをすることをオススメします。

 

歯を溶かしてしまう性質を持つお酢ですが、健康維持の為お酢を飲むのはとても良いことだと思います!

ですのでお酢を摂取する時は、糖分が入っていないからと油断せずしっかり口腔ケアをしてお酢を活用しましょう😊

 

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🍀妊娠中に虫歯になりやすいのはなぜ?

こんにちは 清瀬いんどう歯科の町田です!(^^)!

妊娠中の女性は虫歯になりやすいということをご存知でしょうか?

 

 

妊娠中は身体の免疫力や抵抗力が下がる傾向にあります。

そのため、口腔内の細菌も増えやすく虫歯や歯周病になりやすい状況になってしまうんです😭

 

🌀女性ホルモンが菌の増殖を助長

妊娠中の女性の身体は女性ホルモンの分泌量が増えています。

その女性ホルモンは歯周病菌の増殖を促す作用があるため、妊婦さんは歯周病になりやすくなってしまうんです😖💦

 

🌀唾液の分泌量が減る

妊娠中はだ液の分泌が少なくなる場合があります💦

だ液の量が減ると、だ液が持つ浄化作用がうまく作用しなくなってす口腔内が不衛生になり、

その結果虫歯になりやすくなってしまいます😱

 

🌀つわりでブラッシングが困難

歯磨きをする際、妊娠の影響で起こるつわりの影響で、ブラッシングに吐き気を感じてしまう方もいらっしゃるそうです。

そのため、歯磨きを控えたり歯ブラシを使うことに抵抗を覚え、お口の中が不衛生になりがちになるといった

ケースもあります😖💦

 

いかがでしたか?

妊娠の影響によってお口の中の環境が変わってしまうのは、致し方ないことかと思います💭

ご自身とお腹の赤ちゃんのことを第一優先にして、

無理なくできる時にお口や歯の清潔を保ってくださいね✨🦷

 

 

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🍀むし歯になりやすい食べ物となりにくい食べ物

 

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です(^.^)

 

今回はむし歯になりやすい食べ物

むし歯になりにくい食べ物をご紹介します✨

 

まず、むし歯になりやすいリスクの高いものとして

次のようなものが挙げられます❕

 

🦷砂糖の沢山入った甘いもの

🦷お口の中に長く溜まりやすいもの

🦷ネバネバしたもの

🦷歯にくっつくもの

 

さらに具体的な食べ物としては、

次のようなものが挙げられます‍…☟

 

【むし歯になりやすい食べ物】

🦷チョコレート

🦷アメ

🦷キャラメル

🦷クッキー

🦷ケーキ

🦷ドーナツ

🦷ガム

🦷ジュースやスポーツドリンク

 

では逆に、むし歯になりにくいものは…❔🤔💭

 

🦷お口の中に長時間留まらないもの

🦷むし歯をつくる原因となるお砂糖が入っていないもの

🦷よく噛んで食べるもの

 

具体的な食べ物としては…☟

 

【むし歯になりにくい食べ物】

◎ゼリー

◎チーズ

◎スルメ

◎ナッツ

◎ヨーグルト

◎野菜スティック

◎小魚

◎りんご

 

いずれにしてもダラダラ食べには気を付け、

食べた後は歯を磨くようにしましょう✌🏻😆

もし歯磨きができない場合は

うがいだけでもするようにしてください💧

 

むし歯になりやすい食べ物とむし歯になりにくい食べ物をご紹介しましたが

これは口内環境によっても変わってきます🙋🏻‍♀️🌟

いつまでも美味しいものを自分の歯で食べるためにも、

ほんの少し食生活を意識してみてください🤤

 

 

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🍀動物の毛を使用した歯ブラシ

こんにちは、清瀬いんどう歯科の國井です(^^♪

 

皆さんは普段使用している歯ブラシの毛のの素材は何でしょうか?

薬局等で売られている一般的な歯ブラシを使用している方は、

きっとナイロン、もしくはポリエステルを使用した「人口毛」の歯ブラシかと思います。

今回はそんな一般的な「人口毛を使用した歯ブラシ」ではなく、

多くの人があまり馴染みがないであろう動物の毛である「自然毛を使用した歯ブラシ」をご紹介したいと思います。

 

【自然毛を使用した歯ブラシ】

自然毛を使用した歯ブラシの特徴としましては、人口毛の歯ブラシと比べ「耐久性」にとても優れております。

この耐久性が優れているものは、自然毛の中でも豚毛や馬毛などが特に良いです。

耐久性が優れていると、毛先が広がりにくく歯ブラシの交換の回数が減り、

コスト面・環境面でメリットを感じられるかと思います。

また、歯や歯茎にも優しく、歯がツルツルになるのが特徴と言えるでしょう。

 

ただし自然毛のデメリットとしましては、人口毛より水の吸水性が高い為

水気をしっかり取って保管しないと細菌が繫殖してしまいます。

細菌が繁殖すると異臭等がするようになり、歯ブラシを交換しなくてはならなくなります。

せっかくのメリットである長持ちする歯ブラシでも、

適切な保管をしないと交換しなければならなくなってしまうので保管方法には注意しましょう。

お近くの薬局で売られていない場合は、大型通販サイトで売られているかと思います!

気になった方は是非一度自然毛の歯ブラシをお試ししてみて下さい🦷✨

 

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味を感じるメカニズム

こんにちは、清瀬いんどう歯科の板垣です🤤💤

みなさんは毎日ご飯を食べて、甘い・しょっぱい・辛い・苦い などさまざまな味を感じていますよね🍤

近年コロナウイルスの感染拡大により味覚障害なども問題になりましたね。

私は、味をしっかり感じれているからこそ食事が楽しいのだと思っています!

今日は味を感じるメカニズムについてお話していきますね✨

 

は、舌やのどの奥に広がっている味覚のセンサーである『味蕾(みらい)』で感じます。

味蕾は花のつぼみの形をした小さなな器官で、味蕾にある細胞と呼ばれるものと食物の成分とが反応して味を感じる仕組みになっています。

食事をしている女の子のイラスト

 

味の種類には基本五味呼ばれる、甘味塩味酸味苦味うま味 があります🌟

うま味とは、アミノ酸などの主にたんぱく質を含んだ食品を言うそうです!

辛味や渋味に関してはこの基本五味には入りません🍆

 

しっかり味蕾がセンサーの役割をすることによって、これらの味を感じることができるわけですね!

 

いかがでしたか?

今回は味を感じるメカニズムについてお話ししました😝🧠

最後まで読んでいただきありがとうございました👋🏻

 

 

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🍀歯と周りの仕組み

 

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です(^.^)

今回は歯とその周りの仕組みについてお話します💡

 

まず、お口の中に生えてる歯は一部分であり、

根っこの部分は顎の骨の中にしっかり埋まっています💤

そして、目から見える部分を「歯冠部」、歯冠より下の

目から見えない部分を「歯根部」といいます😊

 

【歯冠部の構造】

🦷エナメル質

エナメル質は歯の1番外側の部分で、体の中で最も硬い組織です❣️

しかし、酸に簡単に溶けてしまうという弱点があります⚠

 

🦷象牙質

象牙質はエナメル質よりも柔らかく、酸に溶けやすい組織です💦

その為、一旦虫歯になってしまうと進行のスピードが速くなります❕

 

🦷歯髄

一般的に神経と呼ばれる組織です🙋🏻‍♀️歯髄は歯に栄養素を送り届けたり、

先程の象牙質を形成するという大事な役割を担っています👍🏻

 

🦷歯茎

歯周病など様々な病気の症状が表れる組織です👄

 

 

【歯根部】

🦷セメント質

セメント質は人間の骨と同じくらいの硬さです🦴

歯根膜を繋ぎとめる役割を担っています☺️

 

🦷歯根膜

歯にかかる力を吸収・緩和し、歯に加わる衝撃を

和らげるクッションの働きをしています🌟

 

🦷歯槽骨

歯を支えている顎の骨で、歯はこの骨の中に植立しています✌

歯周病などで歯槽骨が大きく破壊されると、歯がグラグラになります😢

 

聞き慣れない言葉もあったかと思いますが、

名前や仕組みを知っていることで、

より安心して受診していただければ幸いです(*^-^*)💙

何か気になることやご相談等ございましたらお気軽にお声掛けください🐰

 

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🍀日本画で見る歯医者️

こんにちは 清瀬いんどう歯科の町田です!(^^)!
以前歯に関する西洋画をご紹介させて頂きましたが、ご覧いただけたでしょうか❔‍

今回はその日本画バージョンをご紹介させて頂きます‍🧑🏻‍🎨

 

こちらは1850年ごろ、浮世絵師の歌川国芳によって描かれた『きたいな名医難病治療』です️✨

鉗子で歯を掴んで抜く場面を描いています✂

この年代の日本の歯科医は、患者と正座で向かい合って抜歯していたそうです‍❗

 

 

2枚目は同じころ、国芳によって描かれた『東海道五十三対 石部』の一部です。

房楊枝(ふさようじ)という歯ブラシのようなもので女性が歯を磨いている場面となっています✨

この時代に歯を磨く目的は、主に汚れを落とし口臭を防ぐことを目的とされ、粋な遊び人であることの

象徴としてみなされていたようです👘

TBSのドラマ『JIN-仁-』にも房楊枝で歯を磨く場面があるので、ご興味のある方は是非ご覧ください😊

最後は鍬形蕙斎によって描かれた『近世職人絵尽』の一部です。

江戸における多種多様な職業の人々を生き生きと描いています✨

右上で強く存在感を放つ人物が「香具師」という、お祭りなどで見世物や芸を披露する職業だと言われています💡

曲独楽(きょくごま)や居合抜きなどの芸を披露しながら歯磨き粉を売ったり、

希望者がいれば熟練の早業でその人の歯を抜いたとか!?

いかがでしたか?

現代と比べてみると歯科治療の発展がわかりやすいですね(*^-^*)

まだまだ歯に関する芸術はたくさんあるので、興味を持たれたら是非調べてみてください🔍🕵🏻‍♂️✨

医院外観